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第七百九十一条 (子の氏の変更)

(子の氏の変更)
第七百九十一条
 子が父又は母と氏を異にする場合には、子は、家庭裁判所の許可を得て、戸籍法 の定めるところにより届け出ることによって、その父又は母の氏を称することができる。

2  父又は母が氏を改めたことにより子が父母と氏を異にする場合には、子は、父母の婚姻中に限り、前項の許可を得ないで、戸籍法 の定めるところにより届け出ることによって、その父母の氏を称することができる。

3  子が十五歳未満であるときは、その法定代理人が、これに代わって、前二項の行為をすることができる。

4  前三項の規定により氏を改めた未成年の子は、成年に達した時から一年以内に戸籍法 の定めるところにより届け出ることによって、従前の氏に復することができる。
posted by FLS at 17:36 | Comment(27) | TrackBack(6) | 実子

第七百九十条(子の氏)

(子の氏)
第七百九十条
 嫡出である子は、父母の氏を称する。ただし、子の出生前に父母が離婚したときは、離婚の際における父母の氏を称する。

2  嫡出でない子は、母の氏を称する。
posted by FLS at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実子

第七百八十九条(準正)

(準正)
第七百八十九条
 父が認知した子は、その父母の婚姻によって嫡出子の身分を取得する。

2  婚姻中父母が認知した子は、その認知の時から、嫡出子の身分を取得する。

3  前二項の規定は、子が既に死亡していた場合について準用する。
posted by FLS at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実子

第七百八十八条(認知後の子の監護に関する事項の定め等)

(認知後の子の監護に関する事項の定め等)
第七百八十八条
 第七百六十六条の規定は、父が認知する場合について準用する。
posted by FLS at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実子

第七百八十七条(認知の訴え)

(認知の訴え)
第七百八十七条
 子、その直系卑属又はこれらの者の法定代理人は、認知の訴えを提起することができる。ただし、父又は母の死亡の日から三年を経過したときは、この限りでない。
posted by FLS at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実子

第七百八十六条 (認知に対する反対の事実の主張)

(認知に対する反対の事実の主張)
第七百八十六条
 子その他の利害関係人は、認知に対して反対の事実を主張することができる。
posted by FLS at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実子

第七百八十五条 (認知の取消しの禁止)

(認知の取消しの禁止)
第七百八十五条
 認知をした父又は母は、その認知を取り消すことができない。
タグ: 認知
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第七百八十四条 (認知の効力)

(認知の効力)
第七百八十四条
 認知は、出生の時にさかのぼってその効力を生ずる。ただし、第三者が既に取得した権利を害することはできない。
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第七百八十三条(胎児又は死亡した子の認知)

(胎児又は死亡した子の認知)
第七百八十三条
 父は、胎内に在る子でも、認知することができる。この場合においては、母の承諾を得なければならない。

2  父又は母は、死亡した子でも、その直系卑属があるときに限り、認知することができる。この場合において、その直系卑属が成年者であるときは、その承諾を得なければならない。
posted by FLS at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実子

第七百八十二条(成年の子の認知)

(成年の子の認知)
第七百八十二条
 成年の子は、その承諾がなければ、これを認知することができない。
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